見積もり前の努力で格安に

1社のみですぐに契約

引越し

今まで生きてきて何度も引越しの経験があります。社会人になってからは、そのとき初めて親に頼まれて引越し業者を比較し選びました。電話で問い合わせる前に、ホームページを見てだいたいの目安で引越し料金が1番激安な業者を選びました。よく雑誌の引越し特集や、テレビの情報番組でも紹介されますが、何社か実際に家に来てもらって見積もりするほうが良いようです。このときは急に引越しが決まったため、そこまでの余裕がなかったのと、まとまったお金を使いますので激安な価格の業者でいいと思ったからです。そして電話で依頼すると、見積もりということで引越し業者の営業の方が家にやってきました。見積り金額も、会社のホームページで確認していたものと変わりなかったので、そのまま即契約となりました。

見積もり前に不要品処分

前回の引越しの時と比べてもずいぶん激安な価格です。前の家は4.5畳の和室が2つにダイニングが1つと小さい家でしたが、今回の価格よりもずっと高い料金でした。今回の家は6畳の和室が3つに10畳のリビングがありましたから、荷物もその分、多くなっています。押し入れや収納も倍に増えています。無駄な抵抗なのかもしれませんが、見積もりの時には押し入れの中の荷物も確認するだろうとかなりの不要品を処分しました。それが良かったのかもしれませんが、激安の理由はなんなのかは気になるところではありました。そして引越し当日はなんの問題もなく進み、作業員の方も総勢7名、4tトラック1台と1tトラック1台での作業が無事に完了しました。やはり価格の比較がまずは大事だなと思います。

時間帯や曜日で料金が安い

引越し

一人暮らしの方は、引越しをする際に時間を指定しないフリー便にすると料金を激安にすることができます。その他にもピーク時を避けるだけでも料金は安くなります。そして、土日や祝日をさけ平日に作業すると割安になります。

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それぞれの良さを知る

作業員

引越し業者を比較する際は、曜日や時間帯、そして荷物量で見積もりをとるとよいでしょう。またサービスを比較することも忘れてはいけません。引越しをする際、比較をする時もできるだけ短時間で終わらせるようにしましょう。

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業者の訪問を受ける時

作業員

引っ越しの見積もりの際、「いつ」「どこへ」「どれぐらいの荷物を持って行く」という基本的なことを決めてから行わないと、業者は見積もりを出しません。また訪問見積もりは打ち合わせの場でもあるので、業者の話を聞くことも大切です。

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